チャンピオン牛は、「臭わない牛舎」から生まれた!

~始まりは“臭いがしない牛舎”を目指すところから!~

牛舎や豚舎、鶏舎に入った経験のある方なら、想像できると思いますが、普通は、かなり臭いです。マスクなどではとうてい防げない臭いがします。牛が糞尿をしますので、当然ですね。掃除をしてもしても取りきれない臭いが原因で、住宅地の近くではこのような家畜を飼えないのが現状です。

しかし、その「当然」を解決しようとしたワーコム農業研究所の栗田会長。

「この臭いをなんとかしたい。」

当初から 「環境を守る農業」 「自然の循環の中で成り立つ社会」 を目指していた栗田会長は、まずは、「臭いのしない牛舎で良い牛作り」から取り組みました。

「自然の山の中では、葉っぱが枯れて腐っても、動物の死骸があっても、動物が糞をしても臭いはしなくなる。」

その原理を応用して、「山に存在する『微生物』いわゆる土着菌の働きを活発にし、自然の山が持っている分解能力」を引き出して、「必要な微生物を働かせ、発酵を促進させて糞尿の臭いを分解して消す」という、「ワーコム」を作りだしたのです。

ワーコムについて1

ワーコムについて2

ワーコムについて3

ワーコムについて4

ワーコムについて5

ワーコムについて6

「ワーコムの作り方」

1、ブナの森の腐葉土などから、独自に培養した発酵酵素を抽出する。微生物の中の菌は様々な種類が存在するので、多種多用な菌を組み合わせる。

2、活性根粒エキスや木炭、ゼオライトなど自然素材36種類を配合し、微生物のエサや住みかの安定につなげ、発酵の働きを促進する。

3、最速になる配合比率により、山よりも早いスピードで臭いを消す土づくり(堆肥作り)につながっている。

上記のように、ワーコムは、臭いを消すだけでなく、自然の力で発酵(堆肥化)を促進し、有用な酵素や微生物のたくさん入った土を作りだすので、農業においても土壌改良の成果が出ています。これも、ワーコム農業がめざす、自然に優しい循環型農業につながっています。

しかも、畑や田んぼにワーコムを使って野菜を育てたり、お米を作ると、「味が美味しくなる!」ということから、ワーコムの袋には、「うまみの素 ワーコム」と書いてあります。(ごはんにはかけないでね。)

「名前の由来」……ワーコムは、栗田会長が3人のお子さんの名前の頭文字からとってつけたものだそうです。(ホノボノ♪)

臭いで悩む畜産業、農業を経営されている皆様。

無農薬・有機農業に取り込んでいらっしゃる皆様。

ワーコム研究所では、農業に携わる方を応援し、安心安全な環境を守る社会に発展していくために、ワーコムが開発されました。これを活用することで、若い農業者も臭いに悩まずに、地域の皆様にも臭いの心配をかけない畜産、農業が広まることを願っています。

美味しい牛!美味しい野菜!美味しいお米ができるんです。

臭いが解決し、牛に優しく、地球にやさしく、農作物が美味しく育つ「土」ができる

一石二鳥も、三鳥も活躍する資材です。

栗田会長、栗田社長の一番の願いは、未来の子供達に、安心安全な食べ物と環境を残すことです。そのために、自然の力が循環して、安全で美味しい食べ物ができる環境を守る循環型農業が広がる活動に尽力されています。

ワーコム三原則

ワーコムを使った土壌開発

ワーコムを使った土壌開発

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